日本経営倫理学会

書籍紹介

第12号 2005年3月「経営倫理とCSR」

【統一論題 「経営倫理とCSR」】
◆古山 英二 「エンロン事件 -CSR完全欠落の事例研究-」 p.5-20.
◆武藤 信夫 「グローバル・ビジネス・エシックスと企業の社会的責任 -和の再生において」 p.21-32
◆桜木 君枝 「ベネッセコーポレーションのCSRについて」 p.33-42.
◆上原 利夫 「経営倫理とCSR -会社法の視点から」 p.43-55
【自由論題】
◆橋本 克彦 「新聞の『お詫び広告』にみる企業の社会的責任 -消費者に対する説明責任について-」 p.55-60.
◆藤田 紀美枝 「企業倫理とCSR(1) -TECと武士道精神を背景にして-」 p.61-70.
◆平手 賢治 「それは何であるか -経営哲学とは?」 p.71-82.
◆多田 直彦 「監査役監査の実効性向上のための提案 -継続的改善を担保する仕組みの構築-」 p.83-94.
◆山脇 徹 「経営倫理とCSR-監査役監査の深耕に関する一考察」 p.95-106.
◆葉山 彩蘭 「Business to Society から Business in Society へ -『企業と社会』を捉える視点の転換」 p.107-118.
◆逸見 彰彦 「CSRによる先行的市場資本化計測兌換性に関する一議論 ~残余再資本化価値としての限界化状況にある経営倫理エレメントの限界捕捉可能性と学知位置性」 p.119-130.
◆渡部 正治 「経営理念からみる損害保険会社の企業倫理」 p.131-138.
◆佐藤 陽一・上原 利夫・泊 久次 「経営倫理から見た社外取締役の選任」 p.139-150.
◆永野 芳宣 「IT社会下のグループ連結決算と三つのCSR」 p.151-158.
◆瀬野泉 「経営倫理実践のための対話に関する一考察」 p.159-166.
◆中山 三照 「タイ華人系企業グループの寄付金による潮州系華人の慈善事業及び慈善援助活動」 p.167-178.
◆山崎 純一 「企業軸経営論と経営倫理」 p.179-186.
◆髙田 一樹 「社会的責任投資の視座」 p.187-196.
◆山下 洋史・折戸 洋子 「循環型SCMにおけるリバース・ロジスティクスの二面性」 p.197-204.
◆河野 哲也・蘭 千壽・松野 良一・高橋 知己・樽木 靖夫 「コミュニケーションと組織倫理の教育」 p.205-216.
◆宮重 徹也 「倫理的医薬品企業にみる研究開発能力と成長企業」 p.217-226.
◆吉盛 一郎 「建設業会計と会計倫理」 p.227-234.
◆深津 千恵子 「ステークホルダーによる抑止力 -集団食中毒事件に関する意識調査を中心に」 p.235-245.

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