日本経営倫理学会

書籍紹介

第13号 2006年3月「循環型社会と経営倫理 -法・環境・社会」

【統一論題 「循環型社会と経営倫理 -法・環境・社会」】
◆山下 洋史 「循環型SCMにおける生産管理と情報管理」 p.5-16.
◆清水 正道 「持続可能な社会形成におけるCSRコミュニケーションの現状と課題」 p.17-26.
◆藤田 紀美枝 「循環型社会と経営倫理戦略」 p.27-36.
◆斉藤 全彦 「『景観とCSR』ー本来の豊かさを求めて」 p.37-46.
◆平田 丈人 「環境問題のパラダイム転換と環境行政」 p.47-58.
【自由論題】
◆佐藤 陽一・上原 利夫・泊 久次 「敵対的買収と監査役 -ニッポン放送事件を素材にして」 p.59-68.
◆武藤 信夫 「循環型社会EUの経営倫理 -ソーシャルエンタープライズへの道程-」 p.69-80.
◆髙田 一樹 「ビジネスエシックスの問題を解くことがなぜ難しいのか、その理由の枠組みをつくること -『バナナと日本人』(1982)に応答するために」 p.81-90.
◆福永 晶彦・山田 敏之・中野 千秋 「第4回・日本における企業倫理制度化に関する定期実態調査報告」 p.91-104.
◆中野 千秋・山田 敏之 「日本企業における倫理確立に向けての取り組みと管理者の倫理観:10年前との比較」 p.105-116.
◆吉川 吉衛 「経営戦略とCSR」 p.117-26.
◆志野 澄人 嶋根 政充 「企業におけるジェンダー問題の現状とCSR導入による新しい視点」 p.127-142.
◆渡部 正治 「国連グローバル・コンパクトと損害保険会社二社におけるCSR活動」 p.143-150.
◆高浦 康有 「センスメーキングする組織 -三菱ふそうハブ欠陥事件から何を学ぶか」 p.151-158
◆西藤 輝 「日本企業の経営とガバナンスに見る二極化現象 -三菱自動車工業不祥事に焦点を当てて」 p.159-188.
◆西井 寿里 「米国・ドイツ・英国のホスピスの現状と経営倫理」p.189-212.
◆深津 千恵子 「供給責任と企業倫理 -産地偽装を事例として」 p.213-222.
◆中山 三照 「タイにおけるローカル華人経営者の地域的貢献と在地社会との長期的共生 -循環型社会における事業セクター及び市民セクターとのリスクマネジメント形成への提言」 p.223-232.
◆鈴木 啓允 「アメリカンインディアンに学ぶ環境倫理の原則」 p.233-238.

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