日本経営倫理学会

シンポジウム

『サステナビリティ経営研究』創刊シンポジウム開催のお知らせ

『サステナビリティ経営研究』創刊シンポジウム
企業価値とサステナブル経営:気候変動と人権を中心として
主催:日本経営倫理学会
後援:一般社団法人経営倫理実践研究センター  特定非営利活動法人日本経営倫理士協会
【開催日時】 2021年12月11日(土)13時20分~17時

【開催場所】 オンライン(ZOOM)

【参加費】 日本経営倫理学会員=1,000円
  学会員でない方=2,000円 (「サステナビリティ経営研究」ダウンロードの費用含む)

【開催趣旨】
 SDGs時代といわれる現代、企業は事業活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを強く求められるようになりました。学会における研究と社会をつなぎ、企業における「サステナビリティ」活動に何らかの貢献ができないか、そのような趣旨から、日本経営倫理学会は新雑誌『サステナビリティ経営研究』を創刊致しました。
 本シンポジウムでは新雑誌の創刊を記念し、近年特に注目を集めている「気候変動」と「人権」にテーマを絞り、企業価値創造の視点から企業のあるべき姿を探求致します。

【登壇者のご紹介】
・高村 ゆかり 氏(東京大学未来ビジョン研究センター教授)
専門は国際法学・環境法学。京都大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。名古屋大学大学院教授、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)教授などを経て現職。中央環境審議会会長、金融庁サステナブルファイナンス有識者会議委員、金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループ委員なども務める。『環境規制の現代的展開』『気候変動政策のダイナミズム』など編著書多数

・古谷 由紀子 氏(サステナビリティ消費者会議代表)
(一財)CSOネットワーク代表理事、消費者庁「消費者志向経営の推進に関する有識者検討会」や経産省・総務省「企業のプライバシーガバナンスモデル検討会」などのほか企業の品質やデジタルなどの委員。主な著作物は、「現代の消費者主権」芙蓉書房出版(2017)、「『責任あるビジネス』における実践と課題」JABES(2020)、専門分野は、CSRや人権などサステナビリティ、消費者志向経営など。

・河原 孝一 氏(中外製薬株式会社 サステナビリティ推進部 企業倫理推進グループ・マネージャー)
1996年中外製薬入社。診断薬や医薬品の安全性に関わる研究開発、広報IR部にてメディアリレーション、パブリックリレーションの業務を担当した後、2017年に当時のCSR推進部に異動し、2019年に現在のサステナビリティ推進部 企業倫理推進グループ・マネージャーに就任。社会との「共有価値の創造」という経営の基本方針の実現に向け、行動基準をはじめ、コンプライアンス、人権の推進に取り組む。

・篠 健司 氏(パタゴニア日本支社 環境社会部ブランド・レスポンシビリティ・マネージャー)
1988年パタゴニア日本支社に入社し、広報、店舗運営を経て99年に退職。2001年に再入社し、物流部門、環境プログラム担当を経て、現在は「不必要な悪影響を最小限に抑える」ために再エネや資材を含む責任調達、資源循環を担当。アウトドア自然保護基金を運営する一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパン監事、公益社団法人日本自然保護協会理事。内閣府令和2年度社会性認証・評価に係る調査・実証事業・有識者検討委員。

【プログラム詳細・参加申し込み方法】サステナビリティ経営研究創刊シンポジウムご案内をご参照ください。

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