日本経営倫理学会では、2013年度より『日本経営倫理学会誌』掲載に向けて、CFP方式での論文募集を開始いたしました。本件につきましては、2012年12月15日開催の理事会にて、以下のような内容が承認されています(ただし、その後の理事会等で若干の変更も加えられています)。
投稿資格:日本経営倫理学会の会員であること(複数名での執筆の場合は、少なくともファーストオーサー(筆頭執筆者)が当該会員であること)
採用件数:CFP方式で投稿された論文のうち、『学会誌』に掲載するのは5本以内を目途とする。
審査手続:学会誌編集・論文審査委員会が別紙「研究発表大会および学会誌の企画運営と論文審査に関する規程(令和5年改訂)」に則って審査の上、審査結果は後日、著者に通知する。
注意事項:CFP方式で投稿された論文等が学会誌に掲載された場合、その著者(複数名での執筆の場合は、ファーストオーサーにあたる者)は翌年度のCFPには応募できない(複数名での執筆の場合は、続けてファーストオーサーになることはできない)ものとする。
※2025年度までの年会費を完納してください。納入の有無は、My Page にてご確認頂くか、事務局までお問い合わせください(問合せ先:本学会事務局jabes@asas-mail.jp)。(2025年は8月末までに請求等に基づき納付)
つきましては、以下の要領にて論文を募集いたしますので、ふるってご投稿ください。
記
*執筆要領:
原稿作成の際は原則Microsoft WORDを使用してください。
原稿は、論文等タイトル(日英併記)、執筆者の所属機関、肩書、氏名(日英併記。ただし、CFP論文の場合は査読時にこれら情報を一時的に削除します)、英文Abstract、キーワード、本文(図表を含む)、文末脚注、参考文献、その他の順で執筆し、40字×36行×15ページ以内に収めてください。査読後の提出稿についても15頁以内に収めてください)。
詳細は別紙「学会誌論文等原稿執筆要領_2025.07.21版」をご参照ください。
本文が英文となる場合(英語論文)はAbstractと合わせ必ずネイティブ・チェックを受けるようにしてください。
当該WORDファイルとPDF形式で保存し直したファイルの両方をご準備ください。なおWORDファイル保存時、「ファイル」タブ―「情報」―「文書の検査」―「ドキュメント検査」―「検査」を選択―「ドキュメントのプロパティと個人情報」の項目について「すべて削除」を選択して、ファイル作成者等の個人情報を削除しておいていただけると助かります。
*原稿送付期限:2025年9月15日必着
*投 稿 先 :日本経営倫理学会 学会誌編集・論文審査委員会
CFP応募フォーム
https://forms.gle/6vJw1kdYgpcZFiXJ8
(1)原稿本体についてはWORD版及びPDF版の両方をお送りください。
(2)原稿ファイルのタイトルは「CFP」+「論文主タイトル」+「論文等区分」(論文、研究ノート、論説のいずれかを選択)としてください。例:「CFP経営倫理について(論文)」。
※論文等区分については下記をご参照ください。
【論文】学術論文としての形式と内容(独創性、実証性・論理性)を具備するもの
【研究ノート】学術的論文としては末完成の研究覚書、調査研究継続中の考察、資料的価値の高いもの
【論説】学術論文とは性格を異にするが、政策的もしくは実践的に意義のある主張や提言等がなされているもの
※投稿手続き等に関する問い合わせ先:当学会総務担当info@jabes1993.org
(3)アップロード時にご自身の氏名とメールアドレスの記載が求められます。ご承知おきください。
(4)その他、執筆要領に従って作成されているか、あらためてご確認の上、アップロードください。
(5)学会誌はオンライン版のみの発行を予定しております。
以上
2025年7月21日
日本経営倫理学会
学会誌編集・論文審査委員長